Brand Story

ブランドストーリー

Roldan Olives ロルダン オリーブ

ロルダンオリーブとマラガのこと
オリーボントーキョーのこと

ロルダン オリーブ社は1967年、マニュエル・ロルダン・カンポ氏によって南スペイン・
マラガに設立された塩漬けオリーブのメーカーです。
最初は小さな農園とお店からスタートした
ロルダンですが、現在は国際的な安全基準に準拠した工場を所有するアロレーニャオリーブ
ブランド企業へと成長しました。
看板商品に使用されているアロレーニャは、創業者のロルダン氏が見出した希少品種の最高品質オリーブです。

ロルダンオリーブ工場の食の安全への取り組み

・ISO9001を取得
・IFS(国際食品規格)取得
・BRC(食品安全規格)取得
伝統的な製法を守りながら、新たな商品開発など更なる飛躍を目指すロルダンオリーブ社は、食の安全性の向上についても徹底した管理を行っています。

環境への取り組み

美しいアンダルシアの環境保護に、積極的に取り組んでいます。
製造で使用された資材やパッケージは、リサイクルシステムを導入し、環境に影響を及ぼすようなゴミは一切出さないという理念で製造を行っています。

陽気なマラガの人々

情熱の国、スペインの南端に位置するマラガは、画家パブロ・ピカソの生誕地として有名です。
マラガという街は、あまり聞きなじみがないかもしれませんが、「コスタ・デル・ソル」太陽の海岸と呼ばれる、人気のリゾート地です。
年間通して穏やかな気候のため、街の中心部やビーチはいつも観光客でにぎわっています。

マラガの空は青々、太陽はキラキラ、人々はとびきり陽気です。
地元の人々にとってロルダンオリーブはとても身近で親しまれているおつまみです。
夜になると人々はこぞって街に繰り出し、大人の社交場「バル」で、生ハムやタパス、ロルダン
オリーブをつまみながらワインやビールを片手におしゃべりを楽しむ姿が日常の光景です。

アンダルシア地方の中でも、マラガの人々は特に人懐っこく、気さくに話しかけてくる人が多いと言われています。
コンパクトな古い街並みの中に、地中海グルメが楽しめる美味しいバルが沢山!
チャーミングなカマレーロ(ウェイターさん)とおしゃべりが弾みます。
2日間あれば、マラガを満喫できます。
そして、また訪れたくなることでしょう。
スペイン観光の際には、是非一度、足を延ばしてみて下さい。

マラガのビーチ。ヤシの木が連なります。 マラガの大聖堂。街のシンボルです。 マラガのビーチマラガの大聖堂マラガの街並み

ご挨拶

当社はスペインのマラガから希少オリーブの塩漬けとオリーブオイルを輸入販売しております。
そもそも何故この仕事に携わることになったかといいますと、私がこの「マラガ」という街の大ファンだからです。
私は2005年にマラガに留学していた経験がありまして、マラガの人々の明るさ、シンプルな
ライフスタイルが大好きになりました。

また、現地で毎日のように食べたマラガのオリーブの美味しさが忘れられず、いつか日本で広めたいと思っておりました。そんな折、
「ロルダンオリーブ社」の皆様と素敵なご縁があり、日本でご紹介できる運びとなりました。

マラガ

当社は、ロルダンオリーブを日本で販売することで、皆さんにマラガを
知って頂きたい、スペインの生産者の皆さんの応援、生産地域の保護、
マラガの発展のお手伝いをしたいという想いを持っております。
そして皆様に美味しいオリーブを楽しんで頂ければ、
これほど幸せなことはございません。

オリーボントーキョー代表
久保田ゆかり